DRMシークレット
FX1銭の大きさ
FXのスプレッド1銭の違いは、稼ぐためにどのくらい影響があるのでしょう?
たかだか1銭の違いといっても、取引回数と取引数のどちらが多くても、あとで大きな負担になってしまいます。
具体的な数字で考えてみますと、FXは通常1万通貨を1単位(1枚)として取引されますから、最小の1枚でも100円にあたります。
そこで、実際に5枚ずつ毎日5往復分のトレードをすれば、100円×5枚×5回となりますから、毎日2,500円も差がでてきます。
最近はFXのスプレッド0円の業者が増えてきましたが、まだ3銭~4銭程度のFXのスプレッドをとるFX業者は普通です。仮に、そのFXのスプレッドを2銭とすると、毎日5,000円も結果が違うということになります。
FXのスプレッドは僅か1銭の違いでも毎日大きな差がでてきます。FXで稼ぐためには、とても重要な要素なんです。
ただ、実際にFXを始めるための業者選択判断として、スプレッドだけがすべてではありません。システムの安定したFX会社だけでなく、親会社や上場の有無など信頼性などにも注目しましょう。
FXのスプレッドの意味の起源を考える
FXでスプレッドという言葉をよく目にしますが、スプレッドとは一体どういう意味があるのでしょうか?もともとの「スプレッド」という言葉の意味が気になり、調べてみました。「スプレッド」と入力し検索をすると、スプレッド(spread)が出て来たので、どうもこれがFXのスプレッドと同じなのではと思いました。
まず『ひろげること、差、幅の意』と書いてあり、これを読むとFXで使われる意味が何となく理解出来ます。そして次に『パンやクラッカーに塗る、香辛料などを入れて調味した軟らかいバター状のもの』とあります。そう言えば、料理番組などで、「スプレッド」という単語を聞いたことがあるなぁと、少し納得。『直物相場と先物相場の開き』これは、ますますFXのスプレッドに関係性があると思われます。
『ロンドン銀行間取引(LIBOR)と実際の適用金利との差』『債券市場において発生する各銘柄間の利回り格差』もうここまで来ると、取引に関して皆無な自分にとって訳が分からなくなります。ただ言える事は、スプレッドは「差」という意味がある為、FXでも使われるのだと納得しました。
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