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結婚指輪はなぜ左手にはめるの?

結婚式を挙げるときには、結婚指輪や式場、ウエディングドレスなどの手配をしたり、どんな内容の式にするのかあれこれと考えるものです。

最近は、ごく親しい人だけを招待するガーデンパーティーやランチウエディングなど形式にとらわれない結婚式が増えてきています。

少し前までは、挙式と披露宴は別々に行っていたのですが、一緒にすることも多くなってきています。
挙式のメインイベントと言われる結婚指輪の交換も、披露宴の最中にとり行われるのです。

結婚指輪は、なぜ左手の薬指なのかご存知でしょうか。
はるか昔のギリシャでは、左手の薬指と心臓は血管で直接つながっていると考えられていたことが起源と言われています。

また、人の感情や愛情は心臓の中心に宿るといわれていて、そこに直接つながる左手の薬指にリングをはめて、つなぎとめたいということが始まりだとも言われています。
この習慣は日本では、昭和40年ごろから普及し始めました。
思ったよりも新しい習慣です。

一方、左手の薬指が一番邪魔にならないという、ロマンティックからは少し離れた意見もあるようです。
結婚すると、ときにはお互いの意見がぶつかり合うこともあるでしょう。
そんなとき、左手の薬指を見て、初めて結婚指輪をつけたときの気持ちを思い出してみてください。
仲直りのきっかけになるかもしれませんね。

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